八木ぼんの寝言
 結果からいうと、2-6,1-6で負けでした。しかし、今まで見てきた中で一番手応えのある内容で、戦っていける!という印象を受けました。まだこういったスコアになってしまうのは、ここで欲しいというポイントのときに取りきれず、相手はそこをきっちり取ることが出来た差だけです。

 そういった数少ないチャンスをポイントにするには、アグレッシブかつ、しかし確実な攻めでいかなければならず、相手からのプレッシャーもあるし、もっとこういったレベルで場数を踏んでいけたらだんだんポイントにつなげられるようになると思う。

 それでも、振られてもしっかり振って返すことが出来ていたし、終始相手は磯辺プロのラリーにイライラしている感じでした。「ちょっと気を抜いたらやられる」という印象を常に与えていたとおもいます。
 それを本人が気づいていなくて、納得のいかない顔で戻ってきたのでそのギャップにちょっと驚き!でした。もう少し自分の評価を高くして良いと思うな。今まで返すことに必死だったところから、これからラリーの中でどうやって自分の展開に少しでも多くもっていき、欲しいところで確実にポイントにつなげていくかが課題になってくると思います。

 
[PR]
by artkoutarou | 2008-04-14 12:41
<< 八木ぼんの寝言 八木ぼんの寝言 >>



アートスポーツ契約プロテニスプレーヤー磯辺孝太郎の日記です。
by artkoutarou
リンク


フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧